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今、中国本土や香港を中心に「SARS」(新種のコロナウイルス、重症性呼吸器症候群)が猛威を振るっている。それに感染すると、発熱し肺炎の症状が出る。4月18日のニュースでは160人の死亡が確認されている。テレビでマスクをして町を歩く映像が毎日映し出され、このことで香港中国などアジア旅行が控えられ旅行関係業者には大きな打撃となっている。

その感染ルートはまだ解明されていないが香港のアパートで集団で罹災した例があるので下水管からの感染もあるようだ。

話は変わるが温泉や健康ランドや老人の施設の浴槽などから「レジオネラ菌」による急性肺炎で死亡する事故が起きている。これは浴槽が24時間風呂などよく清掃されていない時にそこに雑菌に寄るヌラヌラが発生してそこにこの菌が発生、増殖して気泡などで空中に散らばり、それを人間が吸い込んで肺炎を起こす。それは急速に悪化して死に至る。この場合は老人など体力の弱い人が罹る。これもまだ抗生物質では治らない。

「SARS」の場合、健康な人も死ぬ。それが恐い。

早く原因の究明と特効薬の開発が望まれる。

しかし、性病が流行ったり、結核が不治の病だったり、過去にも恐ろしい病気があったがそれを人間は乗り越えている。そして、人間は増え続けている。

「SARS」とは、人類が多すぎるので、地球が我々人間に仕掛けた技の一つなのかもしれない。戦争や病気で人類減少を企てているのでは・・・・・・そういえば、昨今の新聞にはこの2点が大きく一面を飾っている。それから考えてもお隣の国の核開発は無気味である。間違えてボタンを押したなんちゃって、地球はもしかして考えているのでは・・・・・・。