6/29

もう月末なのに、ぐだめきも出来ず・・・・

どうしよう・・・・・

何点か頭にはあるのだが、文章にはならない。

とりあえず、一つだけ

薬研温泉郷は国定公園内にあるが職業柄、そこに来るキャンパー達と話す機会が多い。

キャンピングカーやワゴン車で野営場や近くの駐車場に長期滞在者が多い。先日は雨が続き彼等はレストハウスに長居をしておしゃべりをすることが多くなった。夕方は少し酒も入り、にぎやかに何組も一緒になって歓談する。そして、私も中に入れと勧められたがなぜか入れなかった。

以前は長期滞在の旅行は外人が上手で日本人も見習うべきだ。と、文章にしたことがあったが、今、その人達を見て自分は出来ないと感じるのだ。

それは、働かないで一日過ごすことはいいのだろうか?と、いう疑問があるからだ。

このキャンパーらは、定年後ご夫婦でとか、気ままに一人でとかが多い。また、リストラで無職になったからとか自由に出来る人が多い。そうでない人もいる。

しかし、彼等に上野公園の青テントの住人たちがオーバーラップされる。だから、気ままに過ごしているようにみえても疑問符が消えないのである。青テントの人達もピンからキリまであるが結構優雅にしている人も多い。顔のひげもきれいにしていて、一般の人と見分けがつかないこともある。仕事も日雇いや駅の雑誌ひろいなどで生計を立てている。そして、世間の煩わしさがない。あるキャンパーの老夫婦が町中の隣とのいざこざがなくて「なんぼいいか」といっていた。それから見ても、うらやましい生活なのになぜかいやなのである。仕事をしないで一日いることが今の自分には考えられないからかもしれない。仕事をしないで一日いる人を許せないのかもしれない。そりゃ自由だろう、しかし、とにかく今は受け入れないのだ。

しかし、デジカメで写真を撮りプリントアウトしたことなどの話など興味のあることは一緒に話して盛り上がる。そして親切にされるとこちらも親切にしている。お互い助けあっていることもある。見知らぬ人でも昨年も来て今年も来りすると再会を喜んでいる。そういう人間の繋がりはある。お土産を頂いたりもする。

自分達も夫婦でのんびり旅するのも楽しいのかもしれないとも思う。

じゃ、前段の話はなんなの?と、おこらないで・・・・・・

「その気はあるのに出来ない」
そして、許せない。
でも、そこに足を入れるとはまり込むのかもしれない。
それが恐いのかもしれない。

取留めもない・・・だから、6月の末まで書けないのである。

            つづく(続かない)

どっち?!おこられそう・・・・・・・・・・