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今年の奥薬研の紅葉は10月の第3日曜日がピークでした。

始まりが朝晩が寒くなく、遅れ気味でした。

第4日曜日には枯れ葉が多くなりました。ピークが短いし、すこし色がまばらでした。でも、きれいだったのは事実です。

薬研の手前の集落に「小目名」と、いう所があります。そこの「畑中磐美」さんが日本古来のもも「じんべい桃」を栽培しています。日本には、栽培している所がほとんどありません。自生しているとことはあります。美味しくないので、明治に日本に入ってきた現在の甘い桃を作るようになりました。ここ「小目名」では、飢饉に備えて戦前まで「じんべい桃」を各家で栽培していましたが、今は磐美さんだけです。今年、磐美さんから分けてもらい、ジャムを作りましたがそれほど美味しく出来ませんでした。ただ、「日本古来」の品種なので保存したいと思います。専門家も来てそのことを確かめていきました。ネーミングは各地で違うようですがほかでは殆ど見られないようです。

今年の秋に「つるにんじん」の花を見つけました。道路脇に咲いていました。山では、いつも何かしら花が咲いています。気がつかないだけです。

紅葉は前記の通りですが、露天風呂の写真です。

これは、カムリ淵のところの風景です。

これは「老人福祉センター」のもみじです。