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先日、ニュースで出生率が問題になっていた。それは年金問題と絡むからである。1.29という全国平均の数値がクローズアップされている。

細かい数値も実は気になるのである。一番低い数値は東京都の0.9987で一番高い数値は沖縄の1.72である。

どちらも、2.0以下なので人口は減る方向ではある。

しかし、昨年沖縄に行った時の感じを書いたことがあったが、その通りなのである。一言でいえばより、人間を感じるのである。沖縄の娘さんに・・・・

以前書いたことであるが

「羽田空港に行くモノレールから見るマンションの景色が蜂の巣のようにあまりにも各一的で余裕がない。」

最近の新聞にあの『養老』さんが、「雇用体系を見てあまりにも余裕がない。」

どちらも、蜂の世界のように効率良く働くばかりの蜂や産卵だけの女王蜂とか、人間も蜂の世界に近づきつつあるのではないか?

また、前にも書いたが

「バッタの異常発生は実は中心から消滅して行く。人間も都会から消滅して行くのでは・・・・」

「コンクリートの家と木の家の住み違いを、マウスの実験で前者の場合は子を産まない、育てない、凶暴になる、骨が弱くなるなど良くない点が多い。」

それと違い、沖縄の女性のお尻のふくよかさは魅力的であった。

それが数値となってここに顕れている。

日本人の良さは日本の周りの方に残っている。

上記の羽田へ行く風景を言った人は離島に日本の良さが残っていると言う。