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北朝鮮のことである。

わが国の首相が先日、2回目の訪問した時、次のようなことを言った。「核の威力に頼るより、それを放棄して経済を立て直した方が良いのではないか。」

内容はこのようであったが、本当にこれは当たっていると思う。誰もが思う。国は一人のエゴだけで振り回されても国民は迷惑なことである。現在、戦争もしくは内乱状態の国もそうである。困っているのは一番底辺の一般国民である。これを解決しようとしない上層部の人たちは「人ではない。」

話は違うが

イランは歴史的に見ても何度も支配者が変わり国の形態も大きくなったり、小さくなったり、また、イスラムの人や外の宗教とがいがみ合ってきた。

日本はそのことを対岸の出来事の様にあまり関心を深めることはなかったが、自衛隊が派遣されたのでそうともいかなくなっている。

北朝鮮のことはそれとは違う。

まるで、関心がある。と、いうより、関係がある。戦前、戦後というより、歴史的に関係がある。今は、拉致事件で関係がある。北朝鮮は、このことを解決しないことは国益に反することなのに認めない様に勤めている。

それより、中国が共産主義に資本主義の経済を取り入れて国益を高めているように、産業を育成することが今、望まれているのである。他の国から援助を乞うばかりでなく、そのほうが大事ではないか。スポーツなどでも、日本で活躍している人の中にこの国と関係のあるし、この国の人はスポーツでも本当にがんばる。産業振興をやれば、成長が見込まれる。定職に就けない人も多いと聞く。食事が採れない幼児の映像が映り出される。それを乗り越える自力がある。歴史的には「ダッタン人」「女真族」などは、この国の先祖である。

がんばれ!北朝鮮!がんばれ!隣人!