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お久しぶりです。 さて、前に「胎児に囁くとその声を覚えていて生まれてからその子は拒否反応をしない。」と、いうことを言ったかもしれないが「妊娠中の母親の食事で生まれてからのその子の寿命が違う」ことを研究している人がいて、マウスで実験したら糖尿になるような食事でも糖尿病になりにくく人間で言うと寿命が15才ぐらい違うのである。おどろきだ。 某国営放送でアメリカが肥満で、ロシアでは仕事がなくアル中で男性の寿命が5才も短くなっている。また、アフリカの国では子供が栄養失調で死ぬので平均寿命が36〜7才だという。アメリカの肥満はやはり栄養失調であり、ロシアは精神的な栄養失調であると、言っていた。 最近のニュースでは牛肉のBSE問題から始まって、鯉の大量死や鶏のインフルエンザによる大量死など食料がおかしい。なにを食べれば良いのか不安になる。 某国営放送の番組で気になった事は日本の地図で出生率の低い都府県は東京であることだ。そしてショックだったのは沖縄県が最近男性の肥満が多くなり寿命を縮めている。これは早くからアメリカの食物が入ってきてそれに馴染んできたからだと言う。女性にもその傾向はある。この沖縄の事は前回の話と矛盾していてショックだったのだ。東京など都会では子供が少ないのは理解できるが沖縄も食生活が狂ってきていて昔ながらのよい肉の食べ方も変ってきているのだ。 アメリカの肥満の人の食べ方は異常であるのだがそれが日本にも少しずつ入り込んでいる。栄養失調になりつつあるのだ。食べ物の異常も日本に昔からあった食べ方をする事、それを教えているように思える。自分の身の回りの子供や孫の世代を見ると食生活がアメリカ風である。将来が不安になる。 少なくとも、近くに妊娠した人がいたら食事をきちんとする。何でもよく食べる。そう言えば20年ぐらい前、子供が小学生の頃、私はPTAの役員をやっていてその時、「食育のすすめ」と言う演題で宗像先生から講演をしていただいた。 妊娠中にカルシウムをよく摂ると、頭の良い子が産まれる(実例を挙げて)と言っていた。 なるべく、人間に近い動物の肉砕粉がよいと言っていた。肉砕粉は今、牛肉で問題になっているが摂取すれば栄養をもろに摂れるのだが無理せず小魚から摂れば良い。妊娠している方、よ〜くかんがえよう〜〜 |