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あ、、、節分だ。
早いもので、ことしも「あけよろ」
さて、小生も今年は還暦!残念!あっという間だった。
年なりにがんばるぞ!
さて、先日
テレビで大学の先生が
「燃えない杉の木」の研究をしていると、いう。
それは、日本の林業が経済的に成り立たない現状を打破できるかもと、いう。
この杉を「燻煙して特殊な液に浸け」防炎加工をする。
現在、30分耐えることが出来るので、住宅にも使用できる。
それを45分になるように目指して研究をしている。
ここ下北半島は製材業、林業の盛んなところだったが、価格が外材に押されて赤字で廃業をするところばかりだ。
先生はこの「杉」に付加価値を高めて、林業が成り立つようにしたいと、いう。
林業の廃退は山の廃退だ。
植林の3〜4割は「杉」だと、いう。
これを生かして「杉」の利用度を上げてほしい。
これは純粋に日本を思う心だ。
「海、川、山」は、次の代に良い状態で残さなければならない。
そのためにも、山の手入れは大事だ。
その山の「杉」が高度に利用されれば、山の手入れも自然にするようになる。
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