大 畑 駅 舎


開業は昭和14年
大間鉄道の一部として下北−大畑間が開業になる。

昭和43年
十勝沖地震で線路が崩れて復旧するかバスに返るか議論になり廃止とその反対運動が起きる。

昭和60年
国鉄自体が民営化する事になり
大畑線も民営化、地元の下北交通に経営移譲する。

平成13年
全面廃止となり線路は取り除かれる。


大畑線は平成13年3月に廃止になった。

その間、蒸気機関車からディーゼルカーへと変わり
十勝沖地震からは貨物の取扱いが廃止になる。

大畑線はむつ市と大畑町の有力なアクセスであったが
婦女子が自家用車を運転するようになり
その利用度は激減する。

通学や通勤、集団就職、出稼、各地への荷物の出荷など
懐かしい思い出となる

平成13年11月
JASのパイロットの仲間の「汽車愛好会」が
廃止になった大畑線の大畑駅の構内だけを運転する許可をもらう。

月に一度その為やってくる。(冬期は除く)

子供の頃この類いの職業につきたい夢が誰でもあった。
しかし持ち続けることは出来ない。

パイロットが本当は汽車の運転手になりたかったと言うのもおもしろい。

下の絵は
下北交通になり初めの頃の
「国鉄の駅」と「下北交通の駅」
二つがある貴重な写真をパソコン処理したものである。

「懐かしい!」と思う人がいるかも

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