ヒバの木の不思議
青森ヒバ精油
青森ヒバ精油とは、日本三大美林の一つとして知られている青森ヒバの材部を水蒸気蒸留して抽出した精油のことです。
この精油は、化粧品の香料として認可されていて成分は
ヒノキチオール、ベータ・ドラブリン(抗菌・防腐作用)、シトロネロール、トリメチルナフタリン(防虫・防アリ作用)、ツヤプリン(芳香作用)などが、含まれています。
また、成分中のヒノキチオールは、化粧品、歯磨き粉、養毛剤などに応用され、食品添加物としても認可されています。
 

「青森ヒバ」は日本3大美林と云われている。
青森県の2つの半島に8割以上分布。

抽出される量は青森ヒバ材に対して0.9%しか取れません。

その「ヒバ油」に1〜2%含有しているのが
「ヒノキチオール」である。

「ヒノキチオール」には極めて優れた抗菌性がある。

下の写真はヒノキや杉に比べて抗菌力の試験をしたものですが「青森ヒバ」の優れているのが判ります。

ヒバ油の4大効果

 抗菌効果
カビや細菌を寄せつけません。

精神安定効果
ヒバの香りが気持ちをリラックスさせます。

防虫効果
シロアリ、ダニ、ゴキブリを寄せつけない。

消臭、脱臭効果
不快な匂いを押さえます。


まん中の木が「青森ヒバ」の木 このページの背景はヒバの葉


山の幸にもどりびゃ

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