楽山のぐだめぎ

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 今日は2002年2月22日と2が5つも並ぶ!

 この日の結婚式で司会者が「2割が5つで100%ダ」という言い方をしていた。
 それに旧暦では1月11日でもあるとも紹介されていた。ゾロ目で誠におめでたいことである。この結婚披露宴に出席して感じたことは私は昨年選挙に出て落選の苦渋をなめたがそのことをこちらから名乗らなくても相手はそのことについて語ってくることである。お叱りも当然受ける。酔っぱらうと尚更である。でもそれの詰み重ねが選挙に繋がると思う。当然選挙運動になっているのである。「君は全然うちに来ない。顔を何回も出さないとダメだ。」と帰りの送迎バスでガンガンと言われた。しかし、そのお陰でこちらの顔を知っていただいたのである。それを粗末にすると次はない。私は行きのバスでは大人しくしていたが帰りは大きな声でみんなに話をしていた。

 でも、つぎは出ないと言えなくなることでもある。

 下の元田中外相のことであるが彼女は行政官として決して優れた大臣ではなかった。
庶民であった。それが人気の中身である。外交には違う能力も必要である。


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 田中外相が更迭された。ラジオでこのことについて「テレゴング」でアンケートをとったら80%以上が小泉首相を支持しないという結果が出ている。

 今までの人気から見て驚くべき結果だが今までの自民党政治に対する反発を国民からマトモに受けている。それは今回はっきりした結果を示さないで審議を通過させようとしたスタイルが認められないのだろう。体を張ってそれを解決しようとした外相も更迭したからである。

 これまでの人気に乗った政策がこれからできるかが問われる。

 この結果と自民党とその周辺の更迭に対する認識が違うことが奇妙でもある。

 

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