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10/26 また、旅に出ます。船橋、仙台、大宮方面です。来月11日まで 10/23 この問題にのめり込んでいるのかもしれない。 同時多発テロについてである。 ある雑誌から アラブ人は「イスラーム法」から見て「タリバーン政権の動向」は問題があると思っている。しかし、アメリカに反感を持つのは「アメリカは、イスラエルがアラブ・パレスチナの土地を侵略して毎日何人かを殺しているにも拘らず、イスラエルを支持しているからである。」 自爆テロは勿論否定、テロとジハード(聖戦)は、違うと、いう。 テロリズムの世界地図 イラン ■ムジャヒディーン・ハルク(MEK、反政府勢力) ニューヨークの世界貿易センタービルに激突した1機目の旅客機の操縦桿を握っていたのはモハメド・アッタという33才のエジプト人青年だった可能性が大きい。彼の周囲の人には「好青年」と、映っていた。このアッタはエジプトの「イスラム聖戦団アル=ジハード」と、連絡を取り合っていた。(米独の捜査当局)今回もビン・ラディンの仕業とされながら、それを裏づける証拠がなかなか集まらな状況にある。 なのに空爆である。??? 歴史を振り返ると、なぜか世紀の初めには大戦争が起こって、その後百年近く続く時代の基調を作っていることが多い。「テロの時代」が、これからの戦争のかたちになるだろう。 それでアフガン空爆である。
10/20 ある雑誌で大学の教授が 「大学入試センター試験は学生達の学力を落としている。」 ここ大畑町の中学校は我々のころは50人のクラスが5組も6組もあったが現在はその2クラス分しか、ないと言う。少数主義で仕方ないかもしれないがさらに悪いことに学力も落ちている。大学の先生の考える以前の段階で問題が起きているように思う。勉強に対する意欲が足りないし、そういう精神力のがない生活がそうするのだろうか。 日本の未来が暗くなる。 向学心を高めるようにすることは、まちづくりでも真剣に考えるべきだ。大畑町では江戸時代からその点は進んでいたのだが・・・・・ 10/18 どうも今回のアメリカの事についてはピンと来ない。 当然そのような論評を読む。 「今のアメリカの外交は大バーゲンだ。」 『ビンラディンはアメリカの身勝手さを世界に如実に示したわけで彼の目的は100%達成した訳だ。彼は死んでも彼等の中の英雄になる。』 「アメリカは騒げば騒ぐ程最初の勢い通りの攻撃は出来ない。」 10/17 先日、NHKの番組でアーサー・C・クラークの特集があった。 彼は『2001年宇宙の旅』や『3001年終局の旅』などで有名なSF作家であるだけでなくクラーク軌道と言われる通信衛星の軌道があるくらい彼の発言は宇宙開発にも影響した。また、彼の書く未来は的中率が高かった。 彼はイギリス生まれだが大半をスリランカ(昔のセイロン)で過ごしている。 ダイビングから宇宙遊泳の感じを取るためスリランカでそれをやるのだがこういう先端の人には自然=ストレスを治癒するものが必要なのではないだろうか。 古里にはそういう要素がある。 最近まちづくりに参加しているがどう言うことを盛り込むべきかは「帰りたくなるまち」にすることも重要である。出て行く人も多いが住みたくなる人も多くしなければならない。 10/12 評論家北沢洋子さんは「南から見たテロ」(アメリカ側でなく) ○アメリカ→今まで中東を爆撃してきた→憎む この公式があるようだ。 パレスチナなど中東や旧共産圏の民俗同志が憎しみ戦争をすることは日本では対岸の火のようにどうしてあんなに憎しむのだろう。と、テレビで生々しい映像を見ても鈍感である。 日本の近くでは韓国が未だに戦争責任に固執している。それについては京都大学の大澤教授が「台湾は憎むべき相手を中華人民共和国に向けたが韓国はいまだに日本に向いている。」と、分析していたがそれだけでなく日本とは血が濃いので兄弟喧嘩が何時も絶えないように少しの事も憎らしくなるのではないか。 江戸時代にアイヌを虐待してその返り打ちにあった「国後、目梨の乱」では多数の下北から出稼に行った人が殺された。ただ1人、彼等にやさしく接した人だけが殺されずに帰ってきた。その後アイヌの首謀者が処刑されて事件は終わった。下北の人も元は血が近いのに・・・ 今回の事件は血の近い人の話ではない。宗教や人種や金持ちと貧困等がそこにはある。 10/9 町会議員の選挙に出て、次点でした。 本人は落ち込むのは仕方ないが応援していただいた人もショックで、みんなが責任を感じている。それがつらい! 本人の人間の甘さが最初から最後までいろいろミスを重ねた。 沢山の人が盛り上げてくれたがそれが思ったより数字にならなかった。 デモ一度名乗りをあげたからには次回も狙うしかない。 空爆ダ。 戦争には理由があっても相手は違う考え方をしている。 |