12/24
メリークリスマス!

とうとうこんな年の瀬になった。
今月も「ぐだめぎ」が、少なくて申し訳ない。

「21世紀になり世の中の動きが急になったとおもいませんか?」


江戸時代から明治になり、当時の大阪商人は「株組織」(現在の相撲の年寄り株のように独占に胡座をかいていた。)で繁昌していたが、各藩が借りた金を返せなくなり殆どの大問屋は倒産した。
同じ事は終戦後もあった。しかし、この時は金持ちが損をしただけだ。しかし、モノの価値はがらりと音を立てて変わる。

その事と最近の出来事と似ている。

あの大銀行が違う系列と合併してもリストラしても間に合わない。証券会社、生命保険会社、大手電気器具会社、ゼネコン、大手スーパー等など、大風に曝されている。いわんや中小企業も、

時代の変わり目かもしれない。

11/27

1864年 下北郡大間町の弁天島付近で
イギリスの商船「アスモール号」が座礁した。

大間の人々は船長以下16人を救助し手厚くもてなした。
漂流外国人への対応ぶりは政治情勢に疎いと言えばそれまでだが何か心優しい県民性の一面を感じる。

と、いう記事を読んだ。
宮本常一が
「青森県の大平洋側ではこの辺に来た捕鯨船のヒトとの混血があった。」
と、言っていたが

下北には「ハッ」と思う程きれいなヒトがいる。
エキゾチックなその横顔にはそれを受け継いでいると思えるヒトもいる。

そのころの旅人にはもてなしが出来ない?から、女房を添い寝させる事があった。
封鎖的な土地なのでそれで新しい血を取り入れたのだろうか。
おおらかと言うか、その気持ちを持っているヒトに私より年輩の方に見つける事ができる。あまり関係のない私に採れたモノをドサッと呉れるのだから、こちらはその量の多さに吃驚してしまうのである。

11/23

学生が勉強しない。

内閣府の調査で
家で勉強しなくなってきている。
特に大学生が・・・

雑誌でも
ニーなどは
大学名を伏せて募集している。
一般に即戦力を求めている。
日本の大学より
アメリカの方がよく勉強をしているのでその方がよい。

日本の大学は中国より学力が落ちるそうで
日本の将来は暗いと言える。

話が変わるが
大畑中学校で2年生がソバの栽培から試食までを体験した。

4ヶ月をかけて、それを体験したが
最初の種まきは簡単だったが刈り取りがきついと言っていた。
しかし、おばさん達にのし方や切り方を指導してもらいその見事さに感激し、また、出来たソバの試食の美味しさに感激していた。

それに裏方として手伝いをした人たちは苦労をしたので次はもう嫌だと言っていたが生徒達の感激の作文を読んで「やった甲斐があった。」と喜んでいた。

でもこういう生の体験こそ大事な教育だと思うし、今までの食に対する考え方がこの経験から「いつも食べているモノの裏には大変な苦労があるのだ。」と、考えるようになればよいと思う。イギリスでもこの年頃に働く体験はよい事だと言っている。

ちょうど人間形成が出来上がる時に体験したのだ。

11/21

先日、百才以上のヒトの話をテレビでやっていたが

「いやな事でもクヨクヨしない。」

その人たちに共通している事は「ストレス」がない。もたない。またストレスをストレスとせず、前向きに考えている。
   ↓
これが活性酸素を抑えている。
   ↓
老化、癌、痴呆を防いでいる。

あなたの生き方にも参考にしてみては?!

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