楽山のぐだめぎ

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 このホームページのソフトが重くなつたので2つに分けました。
 暫く上手く作動しないかもしれません。

 気がついたらメールを!


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 漁業のことのフォーラムをテレビで見た。
 「子供を海から遠ざけている。(いろいろな規制)
 少し、違反でもアワビを採ったりしても怒らないで
 海の面白かった思い出がないと漁師として跡継ぎをしないと思う」

 という発言が気になった。
 確かにその通りである。
 また、定置網漁業は資源のことを考えるとこれからの漁業のあり方だ。とも言う。

 私は最近まち造りに参加して思うことは
 「子供達」である。
 彼等がまち起こしの担い手である。
 我々はたいした変化が出来ない。
 子供達は可能性が大である。

 江戸時代、ここ大畑町では寺子屋が何軒もあった。
 しかも全国でも希な女子の寺子屋もあった。
 そのお陰で江戸、明治と出稼で北海道に行ったが
 そこでは読み書きができるので重宝がられ帳場を任せられ
 その後その土地で町長をやったり経済の中心を担った人が多く輩出した。

 現在も江戸時代から明治への変化ぐらい経済の仕組みが変わりつつあるが
 情報産業や世界金融マーケットの世界共通語である英語を
 日本人の子供も読み書きや会話ができるようにしなければならない。

 それを実現しているシンガポールやインドは情報関連産業の先端を行っている。

 まち起こしは「英語教育」から始まる。
 

 それと人間は12才までにその人の生き方を形成する
 (元服ということを江戸時代にやっていたがすごい!)
 と言うから
 漁業とか農業とか働くことを経験することが大事になる。
 現代はその経験がない人が多い。
 
 

 それから見て冒頭の話がうなずけるのである。


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 「戦争は反対で空曝は大嫌いであったが今度はテロの撲滅のため認めざろう得ない。」
 貿易ビルの崩壊で身内を亡くした人のコメントである。

 当事者でない私はアメリカの大統領のやることが西部劇のインデアンを
 殺すシーンに見え、違う方法がなかったかと今でも思う。

 しかし、当事者は違うのである。

 その後の処理として東京会議でアフガンに各国が援助をすることにした。
 そのアフガンの代表が「食品より学校を」と小泉首相から聞いた話を引用していた。

 ●民族が絡まっていて各地へ平等にそれを与えることができるか
 ●末端まで到達できるか
 が、今後の問題になる。

 日本はカンボジアでその経験があるので気を長くしてそれに当たるべきだ。

 アフガンがこの空曝で世界的に注目されたのは皮肉なことだが
 これからその熱が冷めた時をどう克服できるかである。

 


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 今年もよろしく

 先日、テレビで「花はどこへ行った」という歌のことを取り上げていた。

 最初は「キングストントリオ」が歌う、
 後に「PPM(ピーター、ポール&マリ−)」が歌い当時のベトナム戦争の戦士も歌い
 反戦歌と位置付けられる。
 やがて東ドイツのマレーネ、ディートリッヒがソ連に対する「反戦歌」として歌う。

 歌詞は
 花は娘が摘んだ
 娘は男の元へ嫁いだ
 男は戦場に行って死んだ
 墓には花が咲き乱れている

 他の番組で
 ノーベル賞平和賞を受賞した人が今の戦争を
 国同士の戦争はアメリカの戦力では他は立ち向かえないので難しくなる。
 テロとか内戦は無くならないだろう。
 でも、テロには敢然と立ち向かうべきだ。
 関係ないひともそれに巻き込まれるからだ。

 それにしてもアフガンのテレビで見る映像は
 あまりにも無毛の土地しか写し出されない。

 日本の縄文時代に米を持ってきた人と戦争はあったが
 それと共存する知恵を日本人は持っていた。

 その知恵を世界中で持てないモノだろうか。

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