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こんにちは!

今月もう終わりになりそう・・・・
今月も出張で忙しかった。ホント!

車のラジオでNHKの特集「美鈴」を3時間取り上げていた。
確か姓を「・・・」と言ったと思う。
彼女は来年生誕100年で、その娘でも70歳代である。
彼女は「童謡詩人」である。
番組でその作品を紹介していたがやさしい世界に入れる。また、平凡な出来事を角度の違う所から表現していて面白かった。名前をはじめて聞くし、彼女は子供が出来てから夫に創作を禁じられていたので作品は少ない。
彼女の本を読みたいと本屋に行ったが当然、無かった。
おそらく、図書館でもあるか?という存在かもしれない。
(「・・・」を思い出せない。誰か、情報を!)

その流れでブックオフで何冊か本を購入する。

中坊公平の本、手塚治虫の本、’02年度版ベストエッセー集、杉浦ヒナ子の本、菅江真澄についての本などである。

中坊公平の本、手塚治虫の本では、少年時代のことが書かれていて中坊は小便たれだったし、手塚は小学の低学年では良く泣かされていた。小便たれの話の中にあの坂本竜馬もそうだったと言うから、後に歴史の残るような人も少年時代は普通の悩み多い少年であることにホッとする。今の少年たちにも伝えたい思いがする。

ベストエッセーは読者が出版社に推薦したものを並べていてどれも読みやすくすぐ読んでしまった。その前の’01年度のやそれ以前のがあと3冊あったのでまた買いにいったら既に売れていて残念な思いをした。

杉浦ヒナ子の本は、そば店の推薦の本と、もう一冊を買う。

実は今月は杉浦ヒナ子に誘われて「そば屋めぐり」をしているのである。その内、ヒナ子を離れて何処でもソバを食べてみる。それについて特集でみなさんにお知らせしたいと思う。乞うご期待!