6月のぐーだめーぎ

(6/28)
 大畑町の薬研温泉で朝早く、ホテルの外灯近くの木々に小鳥がやってきて虫を食べに来る。この間は、クマゲラが来たと思い、その道に詳しい人に聞いたら「あかげら」だと、云われた。図鑑を見ると、なるほど!
 頭の後ろに赤いところがあり、腹は白く、腹の尾の方は少し赤くなっている。背は縦じまがあった。
 今朝もそれが来ていった。その格好はまさにキツツキだ。
 少し時間が立ってから、カラスが来て小鳥達を追っ払う。
 静かな時間は終わり、日常生活が始まる。

(6/23)
 地球環境問題の事を年に300回も講演されている高木善之さんのホームページ(www.mahoroba.ne.jp/~totoro/ トトロとまほろばですよ!)に、チブコ(インド語で”抱きつく”の意味)のメッセージが載っていたが自分達10万人はダムのため立退きしなければならない。今、何のためダムを作るのか?それに日本のお金が出ている。

 これに近い話はここ大畑町でも漁船が減っているのに、なぜ今さら漁港建設なのか?必要性より、「予算ありき」である。前者は外務省の予算、後者は漁港事務所の予算である。必要でないものを止める。この姿勢がなければ税金を増やしても増やしても国の赤字は増えるばかり、担当者は自分が1つも痛くないから、予算を減らさない優秀な部下でいる。実はそれが国家を破壊しているのに。
 与党も野党も「神の国」発言ばかり論戦にしないで今後、国のかじ取りをどうするかを真剣に論じてもらいたい。この文を選挙後に見た方は結果をみてどう判断されているだろうか。公務員の数やその姿勢、予算配分など、近い将来、問われる時が来る。
(6/21)
 国立市の小学校の校長先生は大変だと何かの記事で見た。「君が代斉唱」を、やめろと、つるし上げになる。生徒にも土下座をする。先生の大部分が共産党系の日教組だ。
 違う話だが、最近女性の雇用均等で平等に権利を与えよ。どちらもどこか違う。権利の主張はいいが、行き過ぎていないだろうか。女性は男性より弱いので夜間勤務等ハードな仕事から隔離してきたがよい事だと思う。それが平等だと思う。先生が生徒と平等に話さなくてもよいとも思う。先生は権利だけ主張しないで先輩を尊敬する態度が必要で、子供はよく見ていると思う。家庭でもおなじである。大人の生き方を子供はよく見ている。自己主張は押さえる事も大事な事だ。

(6/8)
 日本のサッカーの監督問題が今度の大会で勝ったので風向きが変わってきた。強化委員長と反りがあわないとか、態度が生意気だとか、更迭の理由がどうも市民感覚と違うところがあり、協会の体質を疑ってしまう。このことは、陸上や水泳やJOCなど他にも共通しているようで、権力主義が見えかくれしていて嫌だ。本来、純粋な気持ちでの必要な選手、監督の選択がされるべきだ。そのため今までの自身の経験を生かさないのならそんな人たちはいらない。

(6/7)
 アトピーの子供が多いなーと、最近思う。実際に観光客と接して「ヒバ石鹸」を奨めると「孫のためだ」と買い求める確率が高い。お客さまにどうしてこういう事が増えてるのだろう?と、尋ねると「食品の添加物」じゃないか、という。お米でさえ、農薬まみれでたんぼの畦の水路にどじょうや螢がいなくなるくらいだからなぁ。推して知るべしだ。各地の巻貝のオス化が、舟底の塗料の所為だ。ダイオキシンが、生態系を狂わせている、などなどある。5/19日の話の続きになるのだが、人の遺伝子にはその人までの歴史を全部インプットされていると云うように、次の次の次あたりの代は人類が滅亡に向かうのでは、、、、、、、。

 やはり、我々がよく知っている昭和30年代の頃に戻るべきではないか。

(6/3)

庭に花が咲きました。ボタンも満開です。でも、最近おばあちゃんが元気がありません。

寝たきりですが、食欲はありますが、

話し掛けても反応があいまい、

としは?

年はいくつだろう、
大正3年生まれだから

6月の誕生日で86才か

ずっと
ながいき
してほしい。

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