7、8月のぐだめぎ

8/24

 ラジオの番組の中で面白いことを云っていた。

 デンマークの電力事情を話していた。要約すると、

 風力発電の建設が盛んだ。
 建設費は1億少し、国の保証でローンを組める。
 年間1200万円の収入が得られるので農家がこぞって建設している。
 最新の発電機は性能がよくなって、その発電で住宅2000軒をカバーできる。
 小さい町は1〜2基でオーケーだ。

 大畑町では2基で済むではないか!
 もう、原子力に頼らないでいいのではないか。電力事情も最近は民間企業も参加して今までと違う。うちの町では原子力に頼りません、と言える日もそう遠くないのでは。

 

8/22きくいも

18日の菊みたいな花は「きくいも」(菊科)だろう。まん中の顎がもう少し茶色い。山の方など車で走ると群生しているのが至る所にある。しかし、これほどよく眼に入らなかった。なぜ?

8/18
 このコーナーもしばらく御無沙汰しました。
7月、8月のぐだめぎになりました。

 8月の商戦、「ねぶた祭」と「御盆」と、大きなイベントが終わった。「ねぶた祭」は、青森市のアスパムへ毎日クルマで通いました。は〜〜、つかれた!途中、眠りかけたことが度々。だんだん年もトルからきついよ!それに売り上げも同業者が類似品を持ってきたりしたので、低迷、どこかの潜水艦のようにもう浮かび上がれない!まとめ買いも少ないから、景気はまだまだが実感です。

 でも16日の大畑町のみなと祭りで今年も「有馬靖彦とデキシージャイブ」の軽快な演奏をきけた。外でのライブはjazzの中ではデキシーが1番似合う。観客も昨年よりかなり、のっていた。前日の名川町の「えんぶり」も30分バージョンの長いもので迫力があったし、函館から来た「よさこいソーラン」の踊りもサッポロで本戦まで進出しただけあって(本戦は爆発事故で中止)見ていて鳥肌が立つくらいすばらしかった。これで、わが商売が好転すればもう文句はない!乗りのいいデキシーのように波に乗れればいいな〜。

 有馬さんは汽車で来たが、来年で廃止になる「大畑線」で列車の後ろから黄色い菊のような花がズーと咲いていた、さて、何の花かと、聞かれても判らなかった。今日、車でむつに行ったが、道路端にいっぱい咲いていた。我々は、誰も気がつかないのだ。そう云えば「ナベサダ」も、5月に来た時、横浜町の菜の花が満開で感激していた。かれら芸術家は、何気ない風景の色に敏感である。

 

7/9
      

 一生に一度飲むだごけで        
       脳卒中で絶対に倒れない法 

 貴重な資料です。紹介いたしますので是非実験して見て下さい。
鹿児島県国分市の養護老人ホーム愛昌園で体験しているということ
で、国分市及び隼人方面で大変評判になっているそうです。
 数千人の人が試され、そのことごとくの人が健在であるという実験済みだそうです。

 「貯卒中で絶対倒れない飲物の作り方′(一人分)」
1、鶏 卵   一個 (白身だけ)
 2、フキの葉の汁 小さじ三杯 (ふきの葉の生を3〜4枚きざんで
         すりつぶしそれをこした汁)
         ツワブキはだめです。京ブキがよい。
 3 清酒     小さじ三杯(焼酎はだめ)
 4、梅漬け    一個をすりつぶす。(干した梅干しはだめ)
         梅づけにして軟かくなっにもの。    
         青梅(日に当てない塩漬け)
 ※ 厳重注意.製法は必す審号順に入れること。できるだけ
        一品を入れる毎によくかきまぜること。
 梅の塩づけのころ 入梅6月ころには蕗も手に入ります。
 この飲み物は一生に一度だけでよいのです。 
 (何度飲まれてもよいのですが)是非早急にお試し下さい。
 この資料は九州福岡市の小学校長会で配布されたものです。
 あまりお金のかからない脳卒中予防薬です。
 近所の方々に教えてあげて下さい。

7/2

 下北郡大畑町の「栗の巨木」が林野庁の巨木100選に選ばれました。下北半島は他に脇野沢村の「ヒバの巨木」も選ばれた。

  巨木のあるところは、自然が豊かな証明であり、それを守らなければならない。下北は自然がお土産!あまり、やっかいなものはいらない。

 この巨木を見に来て下さい。

 

 

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