|
|
|
(5/24) 秋のもみじを想像して「紅薬研(べにやげん)」 (5/22) (5/19) 静岡大のマウスの実験でそれは証明されている。 木の入れ物と、コンクリートの入れ物で育てたマウスの違いを見ると後者の方が性格が凶暴で子を生まない、育てない、骨が細い等の結果が出ている。 人間にもその事は適用されている。昭和30年代から歩くところも住むところも土がなくなってきている。昨今の少年事件はそれをよく顕わしている。 原因として、食事にもあるだろう。他のこともあるだろう。たとえば子供は大人のやる事をよく見ていて大人のまねをしているとかも、あるかもしれない。環境も、生物の種の存続の害になるものが多くなっている。 ある人の話だが、バッタは異常発生をしてよく穀物を食べ尽すが、そのうちその中心から滅びていく。 人間も中心の都会から滅びていくのではないかと、いう。このままでは、人類滅亡の序曲になるのでは、 ノストラダムスの予言は静かに進行していたりして、 これからは、田舎で少し前の時代のように畠を作り、大部分を自給できるようにして生活するべきだ。芸術家とか人の先を行く人にはもうそれを実行している人もいる。 |