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下北郡大畑町の「栗の巨木」が林野庁の巨木100選に選ばれました。下北半島は他に脇野沢村の「ヒバの巨木」も選ばれました。 この木は大人5〜6人で輪にするくらい、多分、三内丸山の縄文遺跡の巨木より太い。幹周りは7M、高さは27M。三内丸山には巨木の柱跡が残っているが、縄文人達は神として栗の巨木を祭ったのではないかとも、考えられる。何年もかけて切り出して加工して立てた。永遠のシンボルとして! 巨木のあるところは、自然が豊かな証明であり、それを守らなければならない。下北は自然がお土産!あまり、やっかいなものはいらない。 みなさんもぜひこの木を見に来てちょうーだい!
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