栗の巨木

 写真は1999年フォーラムのメンバーが

大畑川の渓流を歩いて薬研温泉のキャンプ場で食事をしてからそこから500M、奥にある巨木の所へ上り記念撮影したものです。少しであったがつ、か、れ、た!

 下北郡大畑町の「栗の巨木」が林野庁の巨木100選に選ばれました。下北半島は他に脇野沢村の「ヒバの巨木」も選ばれました。

 この木は大人5〜6人で輪にするくらい、多分、三内丸山の縄文遺跡の巨木より太い。幹周りは7M、高さは27M。三内丸山には巨木の柱跡が残っているが、縄文人達は神として栗の巨木を祭ったのではないかとも、考えられる。何年もかけて切り出して加工して立てた。永遠のシンボルとして!

 巨木のあるところは、自然が豊かな証明であり、それを守らなければならない。下北は自然がお土産!あまり、やっかいなものはいらない。

 みなさんもぜひこの木を見に来てちょうーだい!

 


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