この組織が出来ることの切っ掛けは1994年に大畑町で開催された「イカの文化フォーラムin大畑」という全国大会からである。

その組織委員会のメンバーがこのまま終わることはない、と言う気持ちで立ち上げた。


その後、イカの委員会
    森川海の委員会
    歴史と神話の委員会
    IINC(情報委員会)

を組織して活動してきた。


各種の講演会、シンポジューム、フォーラム、勉強会を開催する。
実際に川や海の変遷調査や水害調査や川を自然指向に変える試み(近自然工法の取り入れ)やまちのマスタープラン作りにも参加した。川の土手への植樹やこれらに関する提言もしてきた。

舟小屋造りや昔のイカ釣を再現したり海岸造りに提言したり海のことにこの会は特に注目し、実際に活動している。その為には森や川のことも大切にしなければならなくなる。その考え方が基本にある。


1998年8月30日、大畑町の中心商店街新町通りで「イカの大逆襲大畑イカ文化祭街頭ワークショップ」を主宰した。

これらの活動に対し町外の人にも共感を得ている。
特にその道の専門家は興味を持たれている。

「イカの文化フォーラムin大畑」で講演をされた先生方やその後「森林」のことや「川」「海」「まちづくり」などの講演された講師の方々もこの会に入会している。また、何度もお越しいただいている。

それはこの会の魅力からそうなるのだと思うが、代表幹事の角本孝夫さんの吸引力の大きさに寄るのかもしれない。

その後、「大畑原則」を作成して、まち造りの基本姿勢を提言している。

現在はSCR(サスティナブル総合研究所)というNPOを設立して認証された。地域の未来図作りの研究に没頭している。

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