大畑原則
話の中にちらっと出てくる「大畑原則」について簡略に説明したい。
大畑の将来のあり方、いや他にも通用する宣言だ。
ちょっとむずかしい?

大 原 則

「命を殖やす」




原  則
 縄文以来、人々は森や川や海など大地の恩恵の中で豊かに暮らしてきた。しかし、18世紀以降、近代文明の発達はその姿を破壊し尽したと云ってよい。特に、昭和30年代までとそれ以降は全くその速度は増した。
 そこで、今を縄文からの「折り返し点」としてとらえ、未来に向けてまちの姿を模索していこう。季節のリズムに合わせた生活とはなにかを追求していこう。
 「循環性」「柔軟性」「コスモロジ-」「ネットワ-ク」をキ-ワ-ドに、
1.森、川、海、大地「生き物のためのビオト−プ(生息空間)づくり」をする。
2.街、(居住者と商店街との使命共同体づくり)
 建物、(地域の木材を使う、街に木を植える)
 脱くるま、(公共交通の見直し、無料化) 
 ゴミゼロ、(リサイクル、自然にやさしい商品づくり)
 コスモロジー(恐怖の森、旧道の復活)
3.リージョン(地域)の考え方
 リージョンステーツ(市町村の枠を超えた集合体-市町村をそのまま残す-役目の分ける)
  広域の問題を解決する。
  ^居住地と自然を残すところの線引き。
  _公共交通の無料化。(温暖化防止、住民の負担)
  `原発の問題。

 自立経済圏(フリーゾーン)
  従来の東京発信型のビジネスが ネットワークの変化で田舎でもできるようになった。
  ^それに向けたビジネスの育成。
  _リージョン独自のビジネスの育成。
  `リージョンが自立できる経済を

大畑町の二枚橋遺跡_から出土したそんきょ型土偶
遺跡は、約八千年前からの居住の継続性がみられるが「大畑原則」は、長い先をみつめている。
「大畑原則」全文はSCRのホームページを
ご覧下さい。

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